神戸ビーフ(神戸牛)とは
2010/05/04 [ ニュース ]【角の坊】
神戸ビーフ(神戸牛)は、兵庫県で生産、飼育された但馬牛(兵庫県産の黒毛和種の一種)が、兵庫県内の指定された食肉市場で処理され、かつ規格がAもしくはB4以上(BMS6以上)に格付けされた場合に呼称される牛肉です。
日本三大和牛の1つと呼ばれており、今では、海外でも高級和牛の代名詞として非常に知名度が高いお肉です
と言うのも、「神戸ビーフ」を名実ともに世界一の牛肉にしようと、昭和56年、神戸牛流通首位心協議会が設立され、「神戸ビーフ」の定義が厳格化されました
その厳しい条件をクリアしたのが、晴れて神戸ビーフ(神戸牛)となり、年間兵庫県内で7万頭弱処理されている中の、わずか3000頭程となります
ちなみに、、、
当館 角の坊 はご夕食に、旬の食材を使った懐石料理をお部屋食にてご提供させて頂いております
その中の1品として、お肉料理がございますが、当館がご提供させて頂いておりますお肉はすべて、その『神戸ビーフ(神戸牛)』を使用しております。
是非、当館自慢の懐石料理をご賞味下さいませ
当館の神戸ビーフ(神戸牛)の仕入はすべて、業界大手の
帝神畜産株式会社様より、購入しておりますので、ご安心下さい
*(フロント横に、神戸牛 証明書も掲示しております)
伝心の宿 角の坊 HP












