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ホテル花小宿 Hotel Hanakoyado

ホテル花小宿 Hotel Hanakoyado

住 所 〒651-1401
神戸市北区有馬町1007
電話番号 078-904-0281
FAX番号 078-904-3601
URL http://www.goshobo.co.jp/hanakoyado/
E-mail hanakoyado@goshobo.co.jp
チェック・イン:15:00
チェック・アウト:12:00
朝食: 8:30~9:00
昼食:11:30~(土日連休11:30~、13:00~)
夕食:17:30~21:00(LO19:30)
  • 貸切風呂あり
  • 女性向け
  • 家族向け
  • エステあり
  • 特別室あり
  • 湯泊まりOK
  • ベッドの部屋あり
  • 日帰りプランあり
  • ひとり旅OK

有馬で一番小さな宿 神戸で唯一 温泉情緒溢れるホテル

【 ホテルの合理性と温泉旅館の情緒を合わせた宿 】
部屋代と食事代を分離。寝具はベット。チェックイン後、ちょっと お昼寝も可能。
イメージは、かつて有馬温泉に複数あった外国人専用ホテル。和と洋のコラボレーションです。

食事は温泉街のレストランや姉妹館の陶泉御所坊や有馬山叢御所別墅のフレンチを食べるのはいかがでしょう?
・・・しかし一番のお勧めは玄関脇の「料膳 旬重」の料理。

【 人と地球に優しい宿を目指して 】
私たちは地球の恵み“温泉”を甘受しています。そこで少しでも地球環境に配慮したいと考えています。そしてその温泉をより多くの人に楽しんで頂くために、バリアフリー化にも取り組んでいます。

  • 明治時代の外国人専用ホテルがモデル
    明治時代の外国人専用ホテルがモデル
  • 外国人達は、ぬるめの五衛門風呂を楽しみ
    外国人達は、ぬるめの五衛門風呂を楽しみ
  • 流暢な英語で女主人は客の要望に応えた
    流暢な英語で女主人は客の要望に応えた

施設紹介

温泉について

有馬の温泉は世界的に稀有で効能高い温泉。御所泉源と妬泉源の湯を掛け流しで提供。浴場のすぐ裏が御所泉源 最も泉源に近い宿。

【 温泉中心とした温泉街散策ガイド 】
なぜ? 有馬の温泉が特殊か! をご理解頂く為に、夕方温泉の話を中心に温泉街を案内させて頂きます。
(スタッフのシフト上、ご案内できない日があります。ご了承下さい。)

  • 60kmのマントルから湧き出る特殊な温泉
    60kmのマントルから湧き出る特殊な温泉
  • 有馬は・・・山と山との間という意味 盆地
    有馬は・・・山と山との間という意味 盆地
  • 地球の成分そのものが 泉源から湧出
    地球の成分そのものが 泉源から湧出

貸切風呂を交代で ご利用頂いています

【 楓呂 】
かつて有馬に来た外国人達は、五右衛門風呂を楽しんだそうです。そこで温泉に五右衛門風呂と小さなサウナをご用意致しました。
【 蔦葉子 】
バリアフリーの貸切温泉浴場。お風呂用の車椅子を備えています。スロープがご利用しにくい場合は、係りがお手伝いいたします。
【 御所坊 金郷泉 】
ホテル花小宿にお泊りのお客様は、御所坊の休館日を除き、20時まで御所坊の温泉を ご利用いただけます。

  • 御使用後 次の方への配慮をお願いします
    御使用後 次の方への配慮をお願いします
  • 手助けが必要でしたらご連絡下さい
    手助けが必要でしたらご連絡下さい
  • 御所坊 金郷泉 (半混浴・半露天風呂)
    御所坊 金郷泉 (半混浴・半露天風呂)

日帰り利用 (11:30~lo13:00)

【 食事だけのご利用 】
 11:30~ 13:00~ ※メニューは、メインの炭火焼の焼き物によって価格が違います。
(昼食メニュー) 旬魚旬重膳 2.940円 地鶏有馬焼膳 3.360円 献上鰻蒲焼膳 3.675円 銘牛炭火焼膳 3.990円

【 貸切風呂を利用する 】
・貸切風呂のご利用(50分)+食事 A: 11:30~食事 13:00~貸切風呂 B: 12:00~貸切風呂 13:00~食事
・魚料理と貸切風呂プラン お一人6.300円 肉料理と貸切風呂プラン お一人10.500円

【 御所坊の温泉を利用する 】
・食事代金+1.575円(入浴料)

  • 温泉寺参道石段入口
    温泉寺参道石段入口
  • 料膳 旬重
    料膳 旬重
  • オプション アロマテラピー(要問合せ)
    オプション アロマテラピー(要問合せ)

旬を楽しみ 味に遊ぶ

瀬戸内の一番良い魚があがるという明石浦漁港「昼網の魚」で有名です。大阪黒門市場や京都錦市場から魚屋さんがやってきます。御所坊は明石浦漁港に直接買付の許可を持っている2軒の旅館の一つです。
野菜類は近郊の農家や関連農業法人グリーンパパから季節ごとに仕入れしています。
牛肉は、神戸ビーフの元、但馬から生産者の顔の見える肉を入れるようにしています。

  • 活きたまま 魚がセリにかけられます
    活きたまま 魚がセリにかけられます
  • 生ゴミリサイクルの有機肥料を使用
    生ゴミリサイクルの有機肥料を使用
  • 但馬で一貫肥育しているのは上田牧場だけ
    但馬で一貫肥育しているのは上田牧場だけ

夕食 (5:30~lo19:30)

カウンター 10席 椅子席14席
カウンターでは料理人の動きや会話を楽しみながら食事をとって頂く事が出来ます。炭のはぜる音と煙がBGMになり、楽しい一刻をお楽しみ下さい。

夕食コース 6.300円~12.600円 アラカルトもご用意できます。

  • コースは季節の八寸から始まります
    コースは季節の八寸から始まります
  • 何でも気軽にお尋ね下さい。
    何でも気軽にお尋ね下さい。
  • 脂身の少ない神戸ビーフをさっと炙る
    脂身の少ない神戸ビーフをさっと炙る

朝食 (8:30~9:00)

チェックアウトが12:00の為に朝食の開始時間が遅い設定になっています。早い朝食をご希望の方は本館の陶湶御所坊の朝食は如何でしょうか? 料金はアップになります。(外来のお客様は9:00~要予約)

和朝食 1.890円 洋朝食 2.205円

  • やっぱり ご飯が評判です!
    やっぱり ご飯が評判です!
  • 和朝食
    和朝食
  • 洋朝食(要予約 300円増し)
    洋朝食(要予約 300円増し)

客室 (in 15:00~out 12:00)

一階 和風ツイン3室 和風ツインB バリアフリー客室
二階 洋風ツイン2室 洋風ツインB(エキストラ・ベット使用で3名宿泊可) スイート(ベットルーム+リビング+和室 最大6名利用可能)




少しでも地球環境に配慮したいと考えています 「リサイクルの推進」

阪神大震災で自然の恐ろしさを体験したものの、被災された方々が心労を癒したのも、地震と深い関係がある有馬の温泉でした。
震災後、築50年ほどの旅館を借り受け、リニュアルを行いました。コンセプトの一つとして地球環境に少しでも配慮したいと考えました。

【 アメニティー 】
ダイオキシンを発生させずに、燃料としてリサイクル可能な品をご用意いたしました。洗面所に分別容器を設置しています。ご協力を賜れば幸いです。

【 バイオジーゼル燃料 】
当館は有馬の温泉街の中心に位置しています。車社会が到来する以前に建てられたもの。お車でお越しのお客様は、少し離れた「有馬里」駐車場にお停め下さい。駐車場と宿の間は、天ぷら油の廃油を燃料にした車で送迎させて頂きます。

【 生ごみのリサイクル 】
生ごみを有馬里駐車場に設置した機械でコンポストにし、小代の農業法人に送り、牛糞と混ぜて有機肥料にし、米などを栽培しています。

その他、できることは順次、行っています。

  • 燃料として リサイクル可能なアメニティー
    燃料として リサイクル可能なアメニティー
  • 廃油の天ぷら油で動く 送迎車
    廃油の天ぷら油で動く 送迎車
  • 兵庫県美方郡香美町小代
    兵庫県美方郡香美町小代

ハンディーのある人に、少しでも使いやすいように 「バリアフリー推進」

バリアフリー化と言ってもハンディのある人が、不自由なく使用できるという事ではありません。ハンディーのある人を温泉にお連れになる際に、少しでも使いやすいようにとつくりました。
実際の使い勝手については、可能であれば下見にお越し頂くと幸いです。

・送迎車の新型ロンドンタクシーは車椅子ごと乗車可能
・食事所から1階は車椅子での移動が可能。室内用の車椅子。共用便所有
・バリアフリー用の客室のベットは上下・リクライニング・手すり取り付け可能

  • 玄関昇降機 車椅子がフラットに移動
    玄関昇降機 車椅子がフラットに移動

紳士淑女の皆様へ ホテル花小宿より お願い申し上げます

【 古い木造建築 】
改装に際して可能な限り防音対策を行いましたが、音は水のように隙間から洩れていきます。また雪国のように太い柱などを使用していない為に振動も加わります。
誠に申し上げにくいのですが、夜分 階下や隣接への物音がやや気になります。遅くまでのテレビやご歓談など、ご遠慮賜れば幸いです。

【 雰囲気を保つ為 】
近代的な建物にない情緒があると思います。実際お気に召してお越しになる方は多いのです。そこでお客様にご配慮のお願いを申しあげるとともに、小学生以下のお子様のご利用や、8名を越えるご利用等、受入の制限を設けさせて頂いております。ご理解賜ります様お願い申し上げます。

【 禁煙に ご協力下さい 】
「きんえん」といっても色々あります。
禁煙家の方々へ 禁煙室は2室設け指して頂いております。あいにく禁煙室をご用意できない場合、換気等の対処をさせて頂きます。それでも問題があれば消臭剤をお持ちいたします。
喫煙家の方々へ 最近色々な所で制限がある事を存じております。これ以上制限が加わらに為にも、禁煙家の方に、ご配慮をお願い申し上げます。

  • 他のお客様への ご配慮のお願い
    他のお客様への ご配慮のお願い
  • 雰囲気を保つ為に ご協力下さい
    雰囲気を保つ為に ご協力下さい
  • タバコを吸われる方へ お気遣いを感謝
    タバコを吸われる方へ お気遣いを感謝

【 売店 】

館内には売店がありませんが、ホテル花小宿で使用している茶器などは、温泉街の蔵のギャラリー「レティーロ・ドウロ」で扱っています。
電話 078-904-0858

  • 部屋で使用している茶器も販売
    部屋で使用している茶器も販売
  • 蔵のギャラリー レティロ・ドウロ
    蔵のギャラリー レティロ・ドウロ
  • 一階
    一階

Environmental Hotel

Environmental Hotel
・ Barrier Free
・ We are careful in selecting ingredients for cuisine served at "Ryozen Shunju"
・ We try to avoid providing disposable goods and equipments as much as possible to protect the environment.
・ We get down to recycling.

Comfort without interference
・ No room service.
・ You can enjoy hot spring bath any time around the clock as the hotel is near the source of the Arima spa renowned as the oldest hot spring in Japan .
・ Please relax in private spa. There are 2 bathrooms of hot spring and guests can use them in turn as private spa.
・ There is a parking lot a little bit far from the center of Arima so that the visitors can enjoy stroll in Arima. Please request pick-up service from the parking lot to the center. Thank you for your cooperation in advance. Pease request to rent a car at the front desk.
・ Vending machine, Free e-mail service
・ Galley "Backstage of Santa Claus" is opened at second floor of Hanakoyado.

Guest rooms
1st floor --- "Japanese twin room" (one of them is non smoking) 3 rooms "Japanese special twin room" (Barrier free) 1 room
There are electric reclining beds on the tatami-mat floor.
2 nd floor ---“ Western twin ” 4 rooms
Wooden floor, Peculiar atmosphere with golden brown glasses in stead of paper on Syoji. (Japanese traditional sliding door)
“ Suite room” (accommodate up to 6 persons) 1 room
Japanese room, living room and bed room Wardrobe is furnished.
Hotel Hanakoyado is wooden building with peculiar atmosphere.

Although it may cause trouble sometimes such as noise, we decide to accept both good and bad side of it to retain wooden building.

"Shadow is the Japanese beauty" is the remark by Mr. Junichiro Tanizaki

who is one of great Japanese writers and adored Arima. All lights in facility are incandescent lamps. It is said that the orange light before going to the bed make us relaxed.

"Japanese twin room"
There are two single reclining beds on the tatami-mat floor.
You can also adjust the height of beds at "Japanese special twin room" "Ichii" (room's name). "Benitoji"” (room's name) is non-smoking room.

"Western twin room"
The difference of two types of rooms is size.
A single bed and a semi-double bed are furnished at " Akebi " and " Kuchinash ".
As you can request extra bed (additional charge is needed) for these rooms, these rooms can accommodate up to 3 persons. “ Sara ” is non-smoking room.


" Suite room "
The most popular room at Hanakoyado is the suite room.
It is spacious room with beau trifle view. As there are Japanese room, living room and bed room, it can accommodate up to 6 persons. (additional charge is needed)

"Muhouan” Mr. Hirosuke Watanuki who is the artistic writer and designed room names of Hanakoyado and logo had been in Portugal for over ten years. The framed Portuguese poem hung on the wall in the suite room was composed by him. The displayed potteries are Portuguese.
Hanakoyado was designed while the proprietor and he visited pousadas in Portugal .
(Pousadas are hotels which were historic buildings.)
Ryozen Shunju (Japanese restaurant)

At first, it took a long time and efforts to serve delicious boiled rice at Shunju.
We established an authorized agricultural corporation at Kami-cho in
the north of Hyogo prefecture where we produce rice with organic fertilizer
and compost, and try not to use agricultural chemicals as possible as we can.
As the rice used at Shunju is produced without any agricultural chemicals, it
gives us a lot of trouble to produce. The rice is dried in the sun and kept in rice husks.
We polish the rice just before boiling it.
As for other ingredients, we searched for them in Hyogo prefecture at first
but there are a lot of ingredients in each place in Japan which are better quality
and we can not get in Hyogo prefecture.
Now, we gather high quality ingredients from various parts of Japan.
Concerning fish, we go to "Akashi-Ura fishing port" to buy fish, which is one of the best fishing ports in Japan.
We opened "Auberge Hanagouri” at Kami-cho in the north of Hyogo prefecture and got the connection with "Hamasaka fishing port” where we can buy fresh firefly squid, prawn and Matsuba crab.

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