平成20年度〜沙羅の花と一絃琴の鑑賞会の様子〜

クリックすると大きくなります。平成20年度の沙羅の花と一弦琴の鑑賞会が、6月15日・16日に念仏寺で行われました。
最古の温泉地として多くの湯治客でにぎわう、有馬温泉の中心にある念仏寺の初夏の見所は庭に咲く樹齢250年の沙羅双樹の花。1日で散るところから無常を感じる花とされるが、次から次へと咲き、そして散りゆく花は苔の庭一面にちりばめられ、耳を澄ますと落花の音もかそけく心澄み渡るという。その念仏寺の本堂でまず、抹茶と沙羅の花をイメージした当会限定の茶菓子をお召し上がり頂いた後、沙羅双樹の花を正面に、念仏寺住職の法話で愉しんで頂き、須磨琴保存会の先生方の一絃琴の演奏をお聴き頂きました。


クリックすると大きくなります。 クリックすると大きくなります。 クリックすると大きくなります。
茶菓子 沙羅の花、今年はまだ一輪だけでした。
クリックすると大きくなります。 クリックすると大きくなります。 クリックすると大きくなります。
永岡住職の法話。「病気になっても病気に負けないように」とお話をしていただきました。
クリックすると大きくなります。 クリックすると大きくなります。 クリックすると大きくなります。
須磨琴保存会の先生方による演奏。青葉の笛は、参加されたみなさんも一緒に口ずさみました。
 
クリックすると大きくなります。
 
クリックすると大きくなります。
司会の浴衣レディ



クリックすると大きくなります。須磨琴
平安の昔、都を追われて須磨に流されてきた在原行平が、須磨の渚に打ち寄せられた舟板を拾い、それに冠の糸を張り、岸辺の葦を指にはめて掻き鳴らしたことがはじまりと伝えられ一枚の板に一本の絃を張っただけのその姿から一絃琴(いちげんきん)とも呼ばれています。兵庫県重要文化財の指定を受けています

〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町790番地3 (社)有馬温泉観光協会
有馬温泉のお問い合わせは、有馬温泉総合案内所までTEL 078-904-0708
All rights reserved Copyright 2007 by Arima Hot Springs Tourism Association