有馬温泉もみじ茶会の様子
有馬温泉の南東部に位置する瑞宝寺公園は、明治6年に廃寺になった瑞宝寺跡が神戸市の公園として生まれ変ったもので、秋にはおよそ2,500本の楓がいせいに紅葉します。
太閤秀吉は、千利休と度々ここを訪れ茶会を催したと記録に残されております。これにちなんで、毎年、ここで、表千家、裏千家のご奉仕による有馬大茶会が盛大に開かれていることは有名でございます。
「錦繍谷」とも「日暮の庭」とも言われているこの瑞宝寺公園の見事な紅葉のもとでいただく一服のお茶の雅を、もっと多くの方にお手軽に親しんでいただきくことを願って、瑞宝寺公園茶会(野点席)を開催いたしました。
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期日
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平成19年11月9日(金)・10日(土)・11日(日)16日(金)・17日(土)・18日(日)の6日間 10時より14時30分まで
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場所
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瑞宝寺公園内 中央広場 野点席 北区有馬町 500番地 |
| ご奉仕 |
有馬福祉センター茶道部、 NPO輝ありま、 有馬芸妓会 |
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