平成22年 西宮神社における「有馬温泉献湯式」の様子
西宮神社は、全国の「えびす神社の総本社」として、室町時代から「えべっさん」の愛称で親しまれ、福の神の代表として多くの人々の信仰を集めており、毎年1月10日を中心にその前後の3日間は「十日えびす」として、商工業者や漁業関係者など商売繁盛を願って毎年100万人を超える参拝者で賑わいます。
その中で、宵えびすの9日には、有馬温泉の繁栄と商売繁盛を祈願するために、有馬温泉の金泉を西宮神社に献上いたしました。
社殿の前で、有馬芸妓衆の扮する湯女による「湯もみ」行事を、1月2日有馬温泉で行われる入初式と同様に行い、適温に冷まされたお湯を西宮神社神殿に献湯し有馬温泉の繁栄と商売繁盛を祈願いたしました。なお、「湯もみ」を行いました金泉は神社境内に奉納し、お参りの方にご覧いただきました。
昨年(21年)4月に西宮市街地と有馬温泉を経由し西宮山口町をむすぶ「さくらやまなみバス」が開通したこともあり、そのバスを利用してのイベントも展開いたします。
| 日時 |
平成22年1月9日(土) 14時00分 |
| 場所 |
西宮えびす神社 本殿前 |
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