有馬癒しの森開設記念式典・第2回有馬学講座の様子
有馬では、地域活性化を大きな柱として、有馬温泉の温泉療法と併せて、運動療法や環境療法を取り入れた「総合的な健康づくり」ができるまちづくりを進めています。その一環として、兵庫県が森林の整備や歩道などの設置を中心とした里山整備(「癒しの森」)を進めております。 平成19年6月3日(日)、「有馬癒しの森」の完成を記念して、「有馬癒しの森開設記念式典」、また有馬学講座において、六甲山の自然を取り上げる講演会やハイキングが実施されました。
記念式典と有馬学講演会の様子
午前10時より、有馬小学校講堂にて、有馬癒しの森開設記念式典が行われました。
また有馬学として「六甲山の災害と自然環境」(講師近藤伸一氏)、「里山ウォーキングと健康」(講師椋野洋氏)の講演が行われました。
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講演会の内容テーマ
「六甲山の災害と自然環境」
講師近藤伸一氏 (兵庫みどり公社参事) |
テーマ
「里山ウォーキングと健康」
講師椋野洋氏 (元神戸市保健所長) |
記念植樹、森の体験コーナーとハイキングの様子
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| 草木染め体験コーナー |
土石流実験装置 |
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記念植樹
ヤマザクラ、ヤマモミジ、ヤマボウシをそれぞれ2本ずつ植樹しました。 |
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