エココンシャスリゾート有馬
有馬温泉では、「エココンシャスリゾート有馬」をキーワードとし、『環境』に対する新たな対応を目指すグループ討論会。
21世紀の課題は「健康」と「環境」であるといわれております。「健康」については、当地の有馬の湯につかることによって、健康増進が図れるとするならば、残る「環境」課題が、この有馬温泉では今後解決しなければならない課題になるのではないかと考えられ、研究を開始いたしました。
21世紀のキーワード
| 健康 |
日本最高の温泉成分濃度を誇る有馬温泉は、健康については、対応済と考えています。 |
| 環境 |
「環境」は有馬温泉として新たな対応となり、対応のための戦略を構築していくために討論会をもつことといたします。 |
第一回有馬温泉環境と観光に関する勉強会
日時:平成15年12月9日(火)
参加団体
特定非営利法人資源リサイクルシステムセンター
近畿経済産業局 資源エネルギー部エネルギー対策課
近畿農政局 企画調整局
近畿農政局 農村計画部農村振興課農村資源利活係
兵庫県農林水産部農政企画局
神戸市産業振興局
神戸市環境局
神戸市生活文化観光局 観光交流課
神戸市北区まちづくり推進課
川崎重工株式会社 プラント・環境・鉄鋼カンパニー
株式会社タクマ プラント事業企画部
日立造船株式会社 環境鉄鋼事業本部
社団法人有馬温泉観光協会
環境対応戦略構築検討キーワード
図のキーワードを考え、今後の展開を検討しました。

| 事業実施計画 |
| 対象エネルギー |
廃食品 |
| 申請者 |
社団法人有馬温泉観光協会 |
| 事業名 |
有馬温泉地区におけるバイマス利活事業調査 |
| 調査対象区域 |
有馬温泉地区周辺20km |
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| 事業化計画 |
廃食品系バイオマス→メタン発酵→メタンガス燃料自動車及びガスエンジン発電
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| 廃食品 : 264トン/年 |
| 機器設置予定場所 : 神戸市北区有馬町内
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| 調査検討内容 |
事前の前提条件の整理・検討 廃食品バイオマス賦存量。 |
| 技術システム基本設計 |
廃食品をバイオマス化して、自動車燃料(CNG)またはガスエンジンによる熱電併給するエネルギー化のための最適技術システムの設計にあたる。さらに、有馬地区20km圏内に多量に排出されている畜ふん尿と廃食品の合併型メタン発酵技術システムの可能性についても検討。
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| 事業性の検討 |
事業採算性を考慮して適性規模の検討及び事業実施主体形成に向けた検討。 |
| 実施期間 |
平成16年2月から平成16年3月 |
第二回エココンシャスリゾ−ト有馬に関する勉強会
日時:平成16年1月28日(水)
 
- バイオマスの定義について
- バイオマスの分類法について
- 有馬地域で利用可能なバイオマスについて
- バイオマスの利活用方法について
- バイオマス等未活用エネルギ-事業調査の概要と調査方法について
フリ−ディスカッションが行われました。最後に大阪大学名誉教授大久保昌一先生より激励のお言葉をいただきました。
第四回エココンシャスリゾ−ト有馬に関する勉強会
日時:平成16年7月22日(木)
テーマ:「運用の強化・改善による省エネ・省コストの進め方」
効果がわかりやすいと言われている「省エネルギー」をテーマに開催されました。省エネルギーは、新たな設備投資を行う前に、まずは運用の強化・改善に取り組むことが効果的であり、顕著な効果が生まれると言われています。
(財)省エネルギーセンター診断指導部の三角治洋先生に公演を依頼しました。
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| 講師の三角先生 |
ビルの省エネ改善事例等について
説明していただきました。 |
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省エネに取り組むことへの
期待値を示していただきました。 |
旅館とホテルとの違いについて
質疑応答がありました。 |
省エネについては、全員参加で、継続して自主的にすることが大切である。また設備投資の前にいまの設備でできることを実践して行くようにとのお話がありました。
| バイオマス等未活用エネルギ−事業調査委員会の開催 |
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第1回委員会 |
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第2回委員会 |
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第3回委員会 |
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